いじめ、不登校、うつ病、引きこもり。
現代の社会の中には多くの問題が潜んでいます。
その中でも、いじめや不登校の問題で一番大きなことは
相談する人がいないということ。
こどもは、親が思っている以上に悩みを抱えてしまいます。
思っていることをきちんと伝えられない場合や
伝えることで親に迷惑がかかると感じている場合など
理由は様々です。
インフォコンシェルでは、そのような問題に対して個人の内面の変化だけでなく
環境という側面からの変化も含めて検討していきます。
問題は単純に見えて複合的な問題が絡み合っています。
お子様の場合で考えてみると、
「いじめ」という問題が学力低下、不登校、親子間の信頼関係の崩壊や
最悪の場合自殺をしてしまうケースもあります。
インフォコンシェルでは「社会福祉士」が多数活躍しています。
社会福祉士とは、相談援助の国家資格です。
臨床心理士(一般的に心理カウンセラーと呼ばれる方)は、
個人の内面に焦点をあて問題を解決する民間資格です。
二つの資格は、似たようなイメージがありますが、社会福祉士は、問題を取り巻く
環境を焦点に当てて解決を図る点で大きく違ってきます。
もちろん、問題解決のために臨床心理士との連携も図りますので、
関係が無いわけではありません。
問題解決のためにも、問題だけでなく環境の変化を重視し
誰もが暮らしやすい社会創りのお手伝いをさせて頂いております。

